PhotoBlog zatusatu

道すがらに撮った写真を センスが無い為酷い構図だの腕前だの技量で恐縮ですが((((;゜Д゜))))))) それらを見て心情を吐き出す感じ 基本カメラ任せですん・・・・・・・・(;゚ロ゚)

             いろいろ面倒なことから逃げたいですorz  

カテゴリ: 廃墟


昔は確実に動いていたであろう

コンベアくん
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今では暗闇に身一つで沈み

その身を途切れさせ
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まるで普通の時間を時間泥棒にでも取られて

別の時間が流れているかの様な
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物も何もかもがない空間に途切れさせて仕舞った

身を横たえて


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光と暗闇を内々に浴びてこれからも過ごすのだろう

ゆっくり休んで欲しいと感じた

そんな一日





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只1人だけ


ポツンと存在するspeaker

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生活していた人にとって必要な情報を届けるための物だったのだろう


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忘れ去られた椅子もある


1人寂しく存在する彼らに西天は自分をつい投影していまい悲しくなった
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暗がりを

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すっぽり飲み込んでしまった
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地下空間

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注意書きですら

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廃墟と言う素敵スポットは
未探索地域の様にして


人目に晒さず
覆い隠してしまう

そんな空間だと痛感した

大切な経験が出来たきがするそんな一日
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建物が人恋しいのか

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入口を開放していた

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だいぶ使われなくなってからの時間が経過しているようで
骨組みまでが

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丸見えになってしまっている

そんな中にも

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ちょっとした生活の跡があった

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誰かが書いた文字ですら廃墟では貴重ではあるが

最早、盛大な皮肉だ・・・・・・

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建物にも意思があり、記憶があるとしたら
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どんな気持ちなのだろう



今でも人の笑いや怒りや悲しみを
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記憶として残しているのだろう

廃墟と言う存在は
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其処に人々が

居た記憶があれど
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世界から隔絶されたかの様に



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ここだけは時間が違って流れる
建物には
もう記憶しかなく
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